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この診断の特徴

志望大学との距離がわかる

  • 月別の合格可能性の推移
  • 本番までの伸び幅の目安
  • 月ごとの目標偏差値

勉強を積み重ねることで、志望大学との距離がどう縮まっていくのかを月ごとに可視化。合格可能性の推移に加えて、模試の目標偏差値や総合・科目別の偏差値推移までわかります。

勉強すべき内容がわかる

  • 本番までの参考書ルート
  • 参考書別の学習範囲と分量
  • 平日・休日の勉強量の目安

本番までに取り組む参考書ルートをもとに、月ごとの学習範囲や進める分量を表示。平日・休日ごとの勉強量の目安もわかるので、日々の進め方までイメージできます。

必要な努力の目安がわかる

  • 合格までの総勉強時間
  • 科目別の必要勉強時間
  • 毎日の勉強時間の目安

合格までに必要な総勉強時間や、科目別にかけるべき勉強時間を可視化。さらに、毎日の勉強時間の目安までわかるので、必要な努力量を具体的に把握できます。

この診断の対象

この診断は、大学受験本番までの学習計画をシミュレーションすることを目的としたツールです。そのため、高校1年生〜高校3年生、および浪人生の方を対象として設計しております。

中学受験や高校受験でのご利用は想定しておりませんので、小学生・中学生の方向けではございません。

この診断は、理系の大学受験に必要な科目を前提に設計しています。ただし、具体的な参考書ルートや学習分量の目安が表示されるのは、英語・数学・物理・化学・生物のみです。

そのため、文系志望の方や、文系科目を中心に対策したい方を想定した設計にはなっていません。

この診断は、一般受験を前提に設計しているため、推薦入試・AO入試は想定していません。また、数学は数学IIICまで理科は理科基礎ではなく一般科目で受験する方を想定しております。

そのため、数学IAのみ、または数学IAIIBCで受験する方や、理科基礎で受験する方は、計画の一部がズレる場合があります。

注目ポイント

月ごとに変化する自分の偏差値と志望大学の偏差値をもとに、合格可能性を10%〜80%10段階で評価します。

学習計画に沿って学力が伸びるにつれ、合格可能性がどのように高まっていくのかを、毎月の推移として確認できます。

受験本番までの成長を目で見て把握できるため、どれくらい努力すれば志望大学に近づけるのかを具体的にイメージしやすくなります。

合格可能性が非常に高いため、油断をせずケアレスミス対策を意識するとよい。

合格可能性が高いため、油断をせずこのままの調子で続け、安定を狙うとよい。

合格可能性は高いが、調子次第ではやや不安が残るため、今の努力を継続。

合格可能性はやや高いが、まだ不安が残るため、今より少し力を入れると安心。

実力と志望大学のレベルが拮抗しており五分五分のため、さらなる学習を意識。

実力がやや足りていないが、五分五分まであと少しのため、さらに注力する。

合格可能性はやや低いが、努力と相性次第で合格を狙えるため、全力を出す。

合格可能性は低いが、残り期間によっては挽回可能であるため最後まで粘る。

合格可能性が低いため、残された期間が短い場合は、志望変更を視野に入れる。

合格可能性はかなり低く、本番までこの状態が続く場合は、志望変更が必要。

ご利用の注意




この診断の役割

大学受験では、「何をどれくらいやればいいのか」が曖昧なまま勉強を進めてしまう人が少なくありません。しかし、志望大学に合格するためには、下記の行動が欠かせません。

自分の学力と志望との差を知る

合格に必要な勉強量を逆算する

日々の学習へ落とし込む

特に、難関大学を目指す場合は、長期間にわたってかなりの勉強量が必要になります。

大切なのは、気合いだけで乗り切ろうとすることではなく、今の偏差値・残り期間・1日に確保できる勉強時間をもとに、現実的な計画を立てることです。

参考書ルート診断では、現在の偏差値や志望大学のレベル、本番までの残り時間などをもとに、合格までに必要な勉強の道筋を可視化します。

「何となく不安」「とりあえず勉強している」という状態から抜け出し、今日から何を優先すべきかを明確にするための診断です。

なぜ逆算が必要か

大学受験は、思いつきで勉強を進めているだけでは間に合いません。なぜなら、膨大な学習範囲の中で、本番までに終えるべき範囲がある程度決まっているからです。

① 単語・熟語・文法の基本

② 構文知識と英文解釈の基本

③ 長文読解の基本と速読練習

このように、順番を無視してしまうと、勉強時間をかけても成果につながりにくくなります。

勉強計画は「年間目標」だけでは機能しません。本番から逆算して、月ごとに何を進めるかを決め、そのうえで平日・休日ごとの勉強量まで落とし込んで初めて、実行できる計画になります。

「やる気がある日に頑張る」ではなく、必要な学習を、必要な順番で、必要な量だけコツコツ積み重ねなければならない

そのために、逆算型の勉強計画は欠かせません。

偏差値勉強量

よくある悩み

志望大学の合格ボーダーに届くまでに、あとどれくらい勉強すればよいのか見当がつかない

ただ長時間机に向かうだけでは、志望大学に届くとは限りません。重要なのは、志望大学との差を埋めるために必要な勉強量を、ざっくりでも把握することです。

思った以上に時間が足りなかった

この状況は、毎年多くの受験生に起きています。必要な勉強量を知るのことの意味は、ただ長く勉強することではありません。合格に必要な努力を現実的に把握し、今の自分に必要な行動へ変えていくことにあります。

全体計画の重要性

同じ勉強時間でも、伸びる人と伸びにくい人がいます。その差の大きな原因のひとつが、参考書の進め方です。参考書は、やみくもに冊数を増やせばよいわけではありません。

今の学力に合った教材を、適切な順番で、必要な量だけ積み重ねることが重要です。

実力にあった教材を

適切な時期と順番で

必要な量だけ積み重ねる

基礎が固まっていないにもかかわらず、志望大学のレベルに合わせて難しい問題集へ次々に進んでしまうケース。

受験では、「どの参考書をやるか」だけでなく、どの順番で進め、いつまでにどこまで終えるかを明確にすることが重要です。

参考書ルート診断では、こうした流れを本番まで見据えて整理することで、勉強の迷いを減らし、日々の学習へ落とし込みやすくしています。

今の状況を把握する

受験勉強で不安が大きくなる原因の多くは、「頑張っているのに、それが合っているか分からない」ことです。

だからこそ必要なのが「現状の把握」

この診断では、現在の偏差値・志望大学・残り期間などをもとに、合格可能性の推移や必要な勉強量、参考書ルートの目安を確認できます。